台湾で初めて行われたTaiwan Society for Neuroscience(TSfN)にてPlenary Talk
台湾にて初めて結成されたTaiwan Society for Neuroscience(TSfN)の大会が9月11日から13日の間に、リアル会議とWeb会議のハイブリッドで開催されました。柚崎はPlenary Talkとして、「How to Build Synapses: New Mechanisms by Extracellular Scaffolding Proteins」について講演しました。あらかじめ録画しておいた動画での講演を会場で流した後に、リアルタイムで日本―台湾間をネットでつなぎ質疑応答が活発に行われました。
posted on 09/11/2020 11:21 AM
岡山においてリアル及びWebのハイブリッド大会として8月31日から9月2日に開催された


8月2日に市民公開パネルディスカッション「2050年の脳科学と社会」をZoom webinarを用いて行われました。日本神経科学学会の将来計画・アウトリーチ・産学連携推進委員会連携企画です。YouTubeにも同時配信されました。研究室からは石田講師がパネリストとして参加しました。
第43回日本神経科学大会(北澤大会長)は、コロナ禍を受けて初のWeb開催として7月29日から8月1日の間に行われました。研究室からは柚崎が特別講演とシンポジウム(創造的破壊による脳機能制御と病態の形成)演者として、松田恵子が日本ー中国神経科学学会合同シンポジウム演者として、石田がシンポジウムオーガナイザーと演者(病態モデルから学ぶ:発達障害理解への分野横断的アプローチ)として登壇しました。



