慶應義塾大学医学部世界脳週間2020 オンラインイベント(高校生対象)
慶應義塾大学医学部神経科学関連研究室では、昨年度より世界脳週間活動に参画し、「脳学問のすゝめ」と銘打ち、大学での研究に関心のある高校生を対象として、神経科学そのものの面白さや、研究の最前線の一端に触れていただくためのイベントを開催しています。
今年度は、コロナ禍により大学内への立ち入りが制限されていますが、オンライン講義やバーチャルラボツアー、さらにライブ配信などさまざまな企画を準備しました。神経科学や大学での研究に関心のある高校生の参加をお待ちしています 。
[詳細]慶應義塾大学世界脳週間web サイト
https://sites.google.com/view/keioneuroscience
世界脳週間慶應2020ポスター_A4
posted on 01/19/2021 12:21 PM




台湾にて初めて結成された
岡山においてリアル及びWebのハイブリッド大会として8月31日から9月2日に開催された


8月2日に市民公開パネルディスカッション「2050年の脳科学と社会」をZoom webinarを用いて行われました。日本神経科学学会の将来計画・アウトリーチ・産学連携推進委員会連携企画です。YouTubeにも同時配信されました。研究室からは石田講師がパネリストとして参加しました。
第43回日本神経科学大会(北澤大会長)は、コロナ禍を受けて初のWeb開催として7月29日から8月1日の間に行われました。研究室からは柚崎が特別講演とシンポジウム(創造的破壊による脳機能制御と病態の形成)演者として、松田恵子が日本ー中国神経科学学会合同シンポジウム演者として、石田がシンポジウムオーガナイザーと演者(病態モデルから学ぶ:発達障害理解への分野横断的アプローチ)として登壇しました。