助教募集開始しました→締め切りました
本研究室では、前任者の栄転と研究内容の拡大に伴い、新たに助教1-2名の募集を開始しました。これまでの実績に応じて、助教(医学部)ないし助教(特任)の職位を想定しています。待遇については慶應義塾大学大学規定に準じます。
神経活動や環境の変化に応じて、特定のシナプスが選択的に強化・減弱され、あるいは新たに形成・除去されます。この過程は記憶・学習の基礎過程であるのみでなく、さまざまな精神疾患や発達障害におけるコネクトミクスの変化の基盤であることが近年明らかになってきました。当研究室では、このような機能的・形態的なシナプス可塑性の分子基盤を、分子生物学・電気生理学・行動生物学的に解明することを目指しています。
これらの分野に関心があり、将来のステップアップを目指される方は、是非、1)CV、2)研究の抱負、3)2名のReference先(名前と連絡先)を書いて、柚崎研(hirayama@z8.keio.jpあるいはyuri.y@keio.jp)までご応募下さい。お問い合わせもこちらまでお願いします。ポストが埋まり次第締め切ります。締め切りました。たくさんの応募有難うございました。
posted on 06/06/2016 9:27 PM
松田恵子講師とTim Budisantoso君が第一著者の論文が
Dr. Christophe Mulle (CNRS, University of Bordeaux, Bordeaux, France) gave a talk entitled “Synaptic dysfunction in a memory circuit in models of Alzheimer’s disease” at the
今年初めての試みとして柚崎研から2チームが
15日に2016年の歓送迎会を行いました。今回は大学院生の野澤君(修士課程)と会見君(博士課程)の歓迎と、長年研究室を支えてくれた鳴海君の送迎です。鳴海君の好物(唐揚げなど)を各種取りそろえてラボで行いました。
Prof. Ryohei Yasuda (Scientific Director, Max Planck Florida Institute for Neuroscience) gave a talk entitled “Illuminating signal transduction in single dendritic spines” at the 107th Brain Club.
掛川・松田・柚崎の総説「補体C1qファミリー分子とシナプス形成・維持」が