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Welcome to Yuzaki Lab
    慶應義塾大学医学部柚崎研(神経生理学)では「神経活動や環境の変化が、どのようにして記憶・学習を引き起こし、どのように神経回路網そのものを変化させるのか」というテーマに沿って研究を行っています
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Top News

Farewell Party for Dr. Ibata

井端さんの送別会を四谷三丁目のラ・タペリアにて行いました。新天地(聖マリアンナ医大)でのますますのご活躍を祈っています。写真はこちら

posted on 11/28/2017 7:30 PM

Brain Club Seminar by Dr. Kenzo Hirose

第119回Brain Club Seminarを廣瀬 謙造 先生(東京大学大学院医学系研究科)をお招きして行いました。タイトルは「グルタミン酸イメージングと超解像顕微鏡法で明らかとなったプレシナプス機構」です。

posted on 11/24/2017 7:44 PM

北米神経科学学会2017にて招待特別講演

ワシントンDCにて11月11-15日に行われた北米神経科学学会にて柚崎が招待特別講演(movie1)(movie2)を行いました。

posted on 11/15/2017 10:53 PM

Dr. Weilun Sun visited lab

Dr. Weilun Sun, supported by the Young Glia grant, came from Deutsches Zentrum für Neurodegenerative Erkrankungen e.V. (DZNE) and stayed in our lab to perform experiments with Kuni Suzuki. We all enjoyed his visit. 

posted on 10/28/2017 7:17 PM

医学部1年生にlab tourを行いました

医学部1年生に対して研究室見学ツアーとして講義と実習を行いました。引率の梶村先生有り難うございました。

posted on 09/04/2017 7:11 PM

「スタンフォード神経生物学」が出ました

輪読会でも使用しているStanford大学のDr. Liqun Luoによる神経生物学の教科書”Pinciples of Neurobiology”の翻訳書が出版されました。東大の岡部教授と柚崎による監訳です。神経科学を深く学びたい学部学生や、大学院生にはとても良い、up-to-dateの教科書です。当教室出身の先生方も翻訳に携わっていただきました。

posted on 08/13/2017 3:24 PM

Brain Club Seminar by Dr. Tomoko Yamada

第118回Brain Clubを山田 朋子 先生(筑波大学 医学医療系 助教)を招いて行いました。タイトルは「小脳の分化と機能におけるエピジェネティクス」でした。

posted on 07/28/2017 7:41 PM

Brain Club Seminar by Dr. Tokiwa Yamazaki

第117回Brain Club SeminarをYale大学の山崎世和先生によって行いました。タイトルは「GABAA受容体複合体形成と抑制性シナプス伝達を制御する新規補助サブユニットの同定」でした。

posted on 07/25/2017 7:38 PM

Dr. Scott Soderling gave a talk at the Brain Club

Dr. Scott Soderling (Depts of Cell Biology and Neurobiology ,Duke University ), gave a talk entitled “Neural Circuit Selective Analysis of Behaviors Relevant to Psychiatric Disorders” at the 116th Brain Club.

posted on 07/19/2017 7:23 PM

Dr. Stoyanov joined lab

Dr. Stoyan Stoyanov, supported by the Young Glia grant, came from Deutsches Zentrum für Neurodegenerative Erkrankungen e.V. (DZNE) and stayed in our lab to perform experiments with Kuni Suzuki. We all enjoyed his visit. Please see other photos.

posted on 06/01/2017 6:16 PM

新たに助教(特任)募集します

この度研究内容の拡大に伴い、新たに助教(特任)1名の募集を開始しました。待遇については慶應義塾大学大学規定に準じます。

神経活動や環境の変化に応じて、特定のシナプスが選択的に強化・減弱され、あるいは新たに形成・除去されます。この過程は記憶・学習の基礎過程であるのみでなく、さまざまな精神疾患や発達障害におけるコネクトミクスの変化の基盤であることが近年明らかになってきました。当研究室では、このような機能的・形態的なシナプス可塑性の分子基盤を、分子生物学・電気生理学・行動生物学的に解明することを目指しています。

今回は電気生理(脳切片・in vivo)あるいはイメージング分野に強いバックグランドを持つ方を特に想定しています。これらのバックグラウンドを活かしつつ、新たな技術(分子生物学や遺伝子操作)の習得によって将来のステップアップを目指される方は、是非、1)CV、2)研究の抱負、3)2名のReference先(名前と連絡先)を書いて、柚崎研(hirayama@z8.keio.jpあるいはyuri.y@keio.jp)までご応募下さい。お問い合わせもこちらまでお願いします。ポストが埋まり次第締め切ります。締め切りました。多数のご応募有り難うございました。

posted on 05/17/2017 6:38 PM

Published in Nat Commun

私たちの脳では興奮性神経伝達はグルタミン酸によって担われており、とりわけAMPA型グルタミン酸受容体は速い神経伝達を伝える重要な受容体です。シナプス後部におけるAMPA受容体の数が長期的に変化することこそが、記憶の最も基礎的な過程と考えられています。これまでAMPA受容体の数の変化については、固定標本において抗体染色によって行うか、あるいは蛍光プローブをつけた外来性AMPA受容体を発現させることによって研究されてきました。本研究では、全く新しい化学ラベル化法を開発することによって、脳内における内因性AMPA受容体を可視化し、その変化を経時的に観察することに成功しました。本成果はJST CRESTの支援を受けて行われた京大浜地研と柚﨑研による共同研究の成果です。Nature Communicationに掲載されました。

posted on 04/08/2017 7:10 PM