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Welcome to Yuzaki Lab
    慶應義塾大学医学部柚崎研(神経生理学)では「神経活動や環境の変化が、どのようにして記憶・学習を引き起こし、どのように神経回路網そのものを変化させるのか」というテーマに沿って研究を行っています。詳しくはこちら
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2020

神経細胞種特異的なCreドライバーが生殖細胞系列で働かないためには(Neuron)2020.2.8
Luo L, …, Yuzaki M, Zoghbi HY, Kawabe H, Craig AM. Optimizing Nervous System-Specific Gene Targeting with Cre Driver Lines: Prevalence of Germline Recombination and Influencing Factors. Neuron. pii:S0896-6273(20)30008-8, 2020.[Epub ahead of print]
世の中に出回っている神経細胞種に特異的なCreドライバーマウスラインが、生殖細胞系列で働いてしまう例について、その対処法とともにAnn Marie Craigが取りまとめました。私たちのマウスのデータも数ライン入っています。
ヒトでのAMPA受容体を可視化する初めてのPETプローブ(Nature Medicine)2020.1.21
Miyazaki T, Nakajima W, Hatano M, Shibata Y, Kuroki Y, Arisawa T, Serizawa A, Sano A, Kogami S, Yamanoue T, Kimura K, Hirata Y, Takada Y, Ishiwata Y, Sonoda M, Tokunaga M, Seki C, Nagai Y, Minamimoto T, Kawamura K, Zhang M-R, Ikegaya N, Iwasaki M, Kunii N, Kimura Y, Yamashita F, Taguri M, Tani H, Nagai N, Koizumi T, Nakajima S, Mimura M, Yuzaki M, Kato H, Higuchi M, Uchida H, Takahashi T. Visualization of AMPA receptors in living human brain with positron emission tomography.   Nature Medicine, in press, 2020. doi:10.1038/s41591-019-0723-9..
横浜市大医学部生理学教室・高橋教授らとの論文がNature Medicineに出ました。慶應大学の精神科・生理学教室とともに行っているAMED研究の一環です。