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    慶應義塾大学医学部柚崎研(神経生理学)では「神経活動や環境の変化が、どのようにして記憶・学習を引き起こし、どのように神経回路網そのものを変化させるのか」というテーマに沿って研究を行っています
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2019

膜脂質PIP3結合タンパク質Phldb2はグルタミン酸受容体輸送制御を介してLTPに必須(Scientific  Reports)2019.3.14
Xie M-J, Ishikawa Y, Yagi H, Iguchi T, Oka Y, Kuroda K, Iwata K, Kiyonari H, Matsuda S, Matsuzaki H, Yuzaki M, Fukazawa Y, Sato M. PIP3-Phldb2 is crucial for LTP regulating synaptic NMDA and AMPA receptor density and PSD95 turnover.  Sci Rep, 9:4305, 2019.大阪大学医学部佐藤真研究室の論文がScientific Reportに出版されました。柚崎研では松田信爾(現・電通大)が細胞レベルでのLTPモデルのお手伝いをしました。筆頭著者の謝さんを中心とする力作です。おめでとうございました。

シナプス形成分子Cbln1は神経活動依存的に顆粒細胞軸索のライソゾームから分泌される(Neuron)2019.3.13
Ibata K, Kono M, Narumi S, Motohashi J, Kohda K, Yuzaki M. Activity-dependent secretion of synaptic organizer Cbln1 from lysosomes in granule cell axons.  Neuron, accepted, 2019.