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Welcome to Yuzaki Lab
    慶應義塾大学医学部柚崎研(神経生理学)では「神経活動や環境の変化が、どのようにして記憶・学習を引き起こし、どのように神経回路網そのものを変化させるのか」というテーマに沿って研究を行っています
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Brain Club

2009年

2009.12.22

第55回 安田 涼平 博士 (Assistant Professor, Neurobiology Department, Duke University Medical Center) “Imaging signal transduction in single synapses” @総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30

2009.11.20

第54回 林 崇 博士(東京大学大学院医学系研究科分子神経生物学教室) 「イオンチャンネル型グルタミン酸受容体の翻訳後修飾による制御」 @総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30

2009.9.15

第53回/G-COE共催 Dr.Edward B Ziff (Professor,Center for Neural Science, New York University) “Regulation of Synapse Structure and Function through Trafficking and Proteolysis” @総合医科学研究棟1階ラウンジ 17:00~
Ziff博士はご存知のように、グルタミン酸受容体研究の大御所です。AMPA受容体のサブユニット・アッセンブリーに関する研究(Neuron ’03, TiNS ’07)やAMPA受容体のトラフィッキング分野での、PICK1, GRIP, PKCとGluR2間の相互作用によるGluR2のエンドサイトーシス・モデルの提唱(Neuron ’05)など、その業績は膨大です。

2009.9.14

第52回/G-COE共催 Dr.Andres Barria( Assistant Professor,Dept. Physiology and BiophysicsUniversity of Washington) “Trafficking and regulation of NMDA-Receptors”
@総合医科学研究棟1階ラウンジ 17:00~
Barria博士はSoderling研での院生の際にGluR1のSer831がPKCのみならず、CaMKIIによってもリン酸化され、このリン酸化によって、チャネル・コンダクタンスが大きくなることを報告されました(JBC ’97, PNAS ’99)。Malinow研でのポスドク時代には、発達期に広く見られるNMDA受容体のNR2BからNR2Aへのサブユニットの変換が、シナプス活動依存的に生じ、NR2Aの方がCaMKIIとの親和性が低いために、この変換によって、シナプス可塑性のポテンシャルが減弱することを発見されました(Neuron ’02, ’05)。

2009.8.3

第51回/G-COE共催 Dr. Peter Penzes (Assistant Professor, Northwestern University, Feinberg School of Medicine, Department of Physiology) “Molecular mechanisms of dendritic spine plasticity and pathology”.@総合医科学研究棟1階ラウンジ 15:35~

2009.7.8

第50回「慶応を知る」シリーズ#3 仲嶋 一範 教授 (解剖学) 「発生期大脳皮質の移動神経細胞のダイナミクス」 @総合医科学研究棟4階 会議室4 17:00~18:30

2009.5.22

第49回 夏目 徹 博士((独)産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センター 細胞システム制御解析チーム チームリーダー) 「タンパク質相互作用ネットワークの大規模解析」 @総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30

2009.4.24

第48回 Thomas J. McHugh, Ph.D. (Lab Head, Laboratory for Circuit and Behavioral Physiology, RIKEN Brain Science Institute) “The Role of CA3 Transmission in the Acquisition and Consolidation of Spatial Memory” @総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30

2009.1.16

第47回/COE共催 富田 進 博士 (Assistant Professor, Department of Cellular and Molecular Physiology, Yale University School of Medicine ) 「脳におけるシナプス調節の分子機構」 @総合医科学研究棟1階ラウンジ 16:00~17:30

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