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Welcome to Yuzaki Lab
    慶應義塾大学医学部柚崎研(神経生理学)では「神経活動や環境の変化が、どのようにして記憶・学習を引き起こし、どのように神経回路網そのものを変化させるのか」というテーマに沿って研究を行っています
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Brain Club

2010年

2010.12.27

臨時セミナー 掛山 正心 博士(東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 健康環境医工学部門)
「全自動試験装置IntelliCageを用いたマウス情動認知行動の定量的解析:”こころ”の問題への有害性評価」@総合医科学研究棟5階 5N1 柚崎研究室セミナー室 17:00~18:30

2010.11.26

第64回 喜多村 和郎 博士(東京大学大学院医学系研究科 機能生物学専攻 生理学講座 神経生理学教室・准教授)“Dendritic calcium signaling triggered by climbing fiber input to cerebellar Purkinje cells in vivo” @総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30

2010.10.25

第63回 宮崎 太輔 博士(北海道大学大学院医学研究科解剖発生学分野)“Homo- and hetero-synaptic competition in excitatory inputs to cerebellar Purkinje cells” @総合医科学研究棟5階 5N1 生理学I教室セミナー室 17:00~18:30

2010.8.30

第62回/G-COE共催 Dr. Peter Scheiffele (Professor, Ordinarius für Zellbiologie und Entwicklungsneurobiologie, Biozentrum der Universität Basel, Switzerland) “Synapse Formation and Synaptic Specificity in the Mouse Cerebellum”
Dr. Hisashi Umemori(Assistant Research Professor, Molecular and Behavioral Neuroscience Institute, Assistant Professor, Department of Biological Chemistry, and Neuroscience Graduate Program, University of Michigan Medical School,U.S.A.) “Wiring the Functional Brain” @総合医科学研究棟1階ラウンジ 16:00~18:30

2010.7.23

第61回 遠藤 昌吾 博士(東京都健康長寿医療センター研究所 (東京都老人総合研究所)老化制御研究チーム) 「G-substrateと小脳機能」@総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30

2010.6.4

第60回 能瀬 聡直 博士(東京大学大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻・教授)
「運動機能を生む分子・シナプス・回路のダイナミクス」 @総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30

2010.5.21

第59回 饗場 篤 博士(東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター 動物資源学部門・教授)
「RhoファミリーGTPase Rac1・Cdc42のコンディショナルノックアウトマウスの解析」 @総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30

2010.4.9

第58回 狩野 方伸 博士(東京大学大学院医学系研究科神経生理学教室・教授) 「発達期小脳におけるシナプス刈り込みのメカニズム」 @総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30
【要旨】生まれたばかりの動物の神経系には、一時的に過剰なシナプス結合が存在するが、この時期のシナプスは未成熟であり、個体としても脳機能は未熟な状態にある。成長につれて、不要なシナプス結合は除去され、有用なシナプスは強化固定化されて、成熟した機能的神経回路が出来上がる(シナプス刈り込み)。中枢神経系においては、個々のニューロンに膨大なシナプス入力があるため、発達期のシナプス刈り込みの定量的な研究は難しいが、小脳の登上線維-プルキンエ細胞シナプスは、それが可能な数少ない実験系の一つである。生まれたばかりのげっ歯類の小脳では、比較的同等な強度をもつ4本以上の登上線維がプルキンエ細胞の細胞体を多重支配しているが、成長すると1本の登上線維が樹状突起を支配するようになる。私たちは、登上線維のシナプス刈り込みが、少なくとも4つの過程から成ることを明らかにし、それらの分子機構の一端を明らかにしてきた。本講演では、最新の知見含め、登上線維のシナプス刈り込みについて紹介する。

2010.3.12

第57回 廣瀬 謙造 博士(東京大学大学院 医学系研究科 神経生物学分野・教授) 「シナプス機能可視化のための蛍光プローブの開発と応用 」 @総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30

2010.2.5

第56回 「慶応を知る」シリーズ#4 林 真理子 博士(薬理学・助教) 「神経足場蛋白質HomerとShankによって形成されるネットワーク構造」 @総合医科学研究棟5階 会議室5 17:00~18:30

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